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コトバのリスト

彼岸花(ひがんばな)

カレンダーを見ていて、来月春のお彼岸だなと思い、「彼岸花」と書いてみました。ただ、実際に彼岸花が咲くのは秋のお彼岸の頃です。落ち着いている時は、度々お墓に参りますが、慌ただしくなると、お墓に参る時が減ってしまうと、実感しています。そんな時期...
コトバのリスト

雨の冷たさ

中島みゆきさんの曲『肩に降る雨』から、「雨の冷たさ」。CDアルバム「miss M.」の最後となる10曲目に収録されている、大好きな一曲です。私はこの『肩に降る雨』を聴くと、谷村新司さんの『小さな肩に雨が降る』という曲が重なります。みゆきさん...
書のコトバ

新字体(しんじたい)・旧字体(きゅうじたい)・書写体(しょしゃたい)

「書のコトバ」の前回の投稿「字体」について少しだけ、踏み込んでみます。この「字体」に関しては、大変複雑ですので、まずは深入りしないのが無難です。書の専門家ならともかく、最初から字体への理解を深めようとすることは、自ら書のハードルを押し上げよ...
コトバのリスト

Welcome(ウエルカム)

アルファベットや数字、記号を書く練習もしていかないと……と思い、「Welcome」。中島みゆきさんの曲、『誕生』の歌詞の中からです。あれこれ考えても仕方ないので、とにかく書いてみました。「アルファベットを書いてみる」という私のチャレンジの始...
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どちらからともなく

すべての人と、上手くコミュニケーションをとれれば一番良いのでしょうが、現実的ではないようです。敢えて築き上げていく人間関係もあるのでしょうが、「どちらからともなく」近寄っていける、話しかけていけるという、自然な関係って、心地よいですよね。中...
コトバのリスト

懐(ふところ)

手元の辞典には、着ている衣服の胸の部分の内側とあります。誰にでもということは無理ですが、「この人は」と思う人には、懐に飛び込む勇気を持ちたいものです。
書のコトバ

字体(じたい)

書の入り口には、少しややこしい言葉が存在しています。最初のうちに、ある程度のイメージを作っておくことは、すごく有効です。例えば、「字体」、「書体」、「書風」などではないでしょうか。今回取り上げるのは「字体」。字体とは、文字の骨格とされていま...
コトバのリスト

整(ととの)える

「どのような字がきれいな字と言うのですか」という質問をよく頂きます。書字について関心がある方だと思い、うれしく思うひと時です。いろんなポイントがあるので、一言で言うのは難しいのですが、私は「整った字」と答えるようにしています。変化や強弱、潤...
コトバのリスト

3250

書に携わっていく中で、漢字、ひらがな、カタカナだけでなく、数字やアルファベット、あるいは記号といったものを書く機会に出くわします。なかなかお目にかかれないのですが、数字やアルファベットが書かれている作品に出合うと、貴重な勉強の機会と思って拝...
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変わる予感

谷村新司さんが、プロ活動40年の節目に作られた曲、『はじまりの物語』。歌詞の中の、「私は変わる 予感の中 トキメく胸」。谷村さんにとって、「変わる」ということを大切にされているんだと、この曲を発表された当時、聴いていたことを思い出します。こ...
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