コトバのリスト

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量(りょう)

「質と量」とは、よく聞く言葉ではないでしょうか。時と場合により、どちらに重点を置くか、変わってくるかと思います。例えば、書道の作品を制作する際に、①「時間をかけて構想や技法を練った上で書き始める作り方」と、他方、②「とにかく思いつくままに書...
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姑息(こそく)

間違った使い方をされる言葉の代表格が、この「姑息」ではないでしょうか。正しい意味は、「一時しのぎ」、「その場逃れ」と言った、根本的な対策ではなく、一時的にその場を乗り切ろうとする様子を指します。用例としては、「姑息な手段」、「姑息な答弁」、...
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パフォーマンス

スポーツや芸能、音楽、舞台など、人々に感動を与え、勇気や元気を与えることを使命にされている方々。どれだけ魅力あるパフォーマンスを人々に届けられるかということに、日々努力を重ねておられるのではないかと思っています。最高のパフォーマンスをするた...
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没頭(ぼっとう)

ほかの事を忘れて、ひとつのことに集中出来ている事を表します。夢中になり、無心になり、何かに没頭できるということはとても幸せだと言われています。私の大好きな本、『愛の無情について』。亀井勝一郎先生の著書です。全文を筆写したことがあります。この...
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髪(かみ)

「髪」と言って、連想することは沢山ありますが、私は、女性が髪を短く切ったときを連想します。学生時代は、気になる女性が髪を短くした時、恋に区切りをつけたのかな、とか思いませんでしたか。また、女性の方はそんな経験があったのではないでしょうか。そ...
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おかえりなさい

誰にでもホッとできる言葉と言えば、この「おかえりなさい」ではないでしょうか。幼い時、遊び疲れて家に着いた時。学生時代、勉強や部活を終え玄関を開けた時。仕事帰りの家路で思う家族の笑顔。谷村新司さん、堀内孝雄さん、矢沢透さんの「アリス」の曲に、...
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洞察力(どうさつりょく)

優れた観察力を「洞察力」と言います。例えば、物事の違いに気付ける力などを指します。扱いきれないほどの物と情報があふれる現代。便利である一方、その分、取捨選択に割かれる時間も増えてきたのも、現代人のストレスのひとつかもしれません。しかしながら...
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物怖(ものお)じ

いろんなことに怖がることを、「物怖じ」と言うようです。ですが、誰でも、未経験や不慣れな事に当たると、不安や心配は付き物。むしろ、自然な感情とも言えそうです。自然な感情を抑え込むと、無理が来る時がありますよね。がむしゃらに突き進む時も必要です...
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褒(ほ)める

細々とですが、書を続けていく中で、「なぜ自分は書が好きなんだろう」と思う時が、時々あります。不思議な体験なのですが、小学生の時、何の字だったか忘れたのですが、鉛筆で自分で書いた漢字ひと文字が、あまりにも上手に書けて、自分で見とれてしまったこ...
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彼岸花(ひがんばな)

カレンダーを見ていて、来月春のお彼岸だなと思い、「彼岸花」と書いてみました。ただ、実際に彼岸花が咲くのは秋のお彼岸の頃です。落ち着いている時は、度々お墓に参りますが、慌ただしくなると、お墓に参る時が減ってしまうと、実感しています。そんな時期...
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