小学校の同窓会シリーズ、最後の投稿です。
最後は「恩師」。
「無条件の愛」を考える時があります。それは、「父」「母」が「子」を思う心がそうだと思います。
そして、「教師」と「生徒」。
どうして、あんなわがままだった私たちを許してくれたのだろう。そして、何十年も経った今も、喜びを持って、同窓会に出席くださるのだろうか。
理屈ではない愛情。返そうと思っても返せない恩が、「無条件の愛」かもしれないな、と思う時があります。
世の中には不思議なことは沢山ありますが、この度の同窓会で先生方とお会いし、これほどまでの深い愛情を何十年経っても注ぎ続けてくださる先生方の、深い愛情と透明感のある振る舞いに、いつまで経っても届くことができないであろう偉大さを感じました。
「恩返し」とは言いますが、私たちができることはささやか過ぎるかもしれません。
月並みな言い方ですが、感謝の気持ちを持って、謙虚に誠実に、力強く生きること。
先生方は、私たちのそこをずっと見守り続けていらっしゃるように思いました。
小学校の同窓会シリーズ、最後までお付き合いいただきありがとうございました。


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