コトバのリスト

気配(けはい)

なかなか会うことができない人、友人などって、人それぞれいるのかなと思います。近くにいなくても、今どうしているか、察したりしますよね。逆に、相手も、こちらのことを察しているかもしれません。そんな気配を感じながら頑張って、素敵な再会の日を待ちた...
コトバのリスト

泥まみれ

誰にでも、もがき続けていた、泥まみれの日々があったのではないでしょうか。みんな、安定した日々を願いますよね。でも、振り返った時、感慨深く思い出されるのは、泥まみれだった日々、ということもあるかもしれません。
展覧会活動

令和5年石川の書展が今日(7/14)閉幕

本日、金沢21世紀美術館で開催されていた、令和5年石川の書展が閉幕しました。多くの素晴らしい作品に触れさせて頂き、重鎮の先生方の作品解説をお聞きする機会にも恵まれて、沢山の勉強が出来ました。金沢東急ホテルでの、開催記念パーティーでは、色々な...
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眼(め)

見えていないのに、想像や予感で、物事の推移や、本質を把握していることって、ありませんか。見極める眼と、言うのでしょうか。心の中で、沢山の物事を見ているんだなと、思う時があります。
コトバのリスト

立場(たちば)

この言葉を見聞きする時、「実るほど頭(あたま)の下がる稲穂(いなほ)かな」という言葉を、思い出します。影響力を持つ人が、誰にでもフラットに接する姿を見ると、爽やかな風を感じます。
コトバのリスト

心に響く

「琴線(きんせん)に触れる」と言う表現もあるように、文字や言葉は、音と深い関係があるのかもしれません。言葉を書いた「書」は、姿かたちだけでなく、音としても見る人に、何かを伝えようとしているように思います。
コトバのリスト

不滅(ふめつ)

戻らない今。全ては一度きり。でも、すべて消えていくわけではないと思います。心に残り続ければ、不滅なのかもしれません。
展覧会活動

令和5年石川の書展が、金沢21美で開幕!

本日(7/8)より、令和5年石川の書展が、金沢21世紀美術館で開幕しました。会員の部と一般の部、計713点が並んでいます。私も一般の部で陳列頂きました。半切、横長の調和体の作品で、昨年に続き、自作の詩を書きました。諸先輩方の作品を拝見させて...
展覧会活動

第79回現代美術展小松展 明日(7/9)までです!

開催中の、第79回現代美術展小松展は、明日7/9(日)が最終日です。ご来場された方々から、見に行って良かった! というご感想を沢山お聞きしています。私の書の作品もご覧頂き、嬉しく思います。読み進んで頂き、率直なご感想や、味わい方をお聞かせ頂...
コトバのリスト

忘れない

どうしても、忘れないでおきたい事や思いって、あると思います。書き残すこともあると思いますが、そっと胸に刻むこともあるのではないでしょうか。そして、時々思い出すことが、忘れない、ということなのかもしれません。
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